国際コミュニケーション学科

教育目標

国際感覚とコミュニケーション能力を身につけた学生を育てる。

学科の特徴

1.様々な異文化を知り、コミュニケーションを図る

よりよい国際社会を実現するためには、異文化を理解することが重要です。
そのため、世界の様々な地域の文化を歴史、現在の両面から学習します。

2.多角的な視点から国際社会を理解する

国際社会を理解するため、政治、経済、経営、法、開発、環境、メディアまで幅広く学習し、様々な国が共存する方法を探求します。

3.幅広い学びを通じて、本当に探求したいテーマを見つける

1、2年次に様々な分野を学んだ後、3年次に始まる専門演習(ゼミ)では、各自が興味ある事柄の中からテーマを発見し深く学んでいきます。幅広い学びの基礎があるからこそ、多角的な視点で自分の関心事項を解釈することができます。

4.学科の枠を越えて自由に学ぶ

国際コミュニケーション学科の専門科目に限らず、一人ひとりの興味・関心に合わせて、他学科・他大学の専門科目群からの履修も可能です。たとえば、日本文化を深く学び、それを国際社会に発信する力をつけることで、将来の可能性を広げることが可能となります。

主任あいさつ

どのような時代でも活躍できる実力を丁寧に養う

国際コミュニケーション学科
主任 畠山 圭一

 世界にはおおよそ200の国家、3000の民族、2800の言語、8000の宗教があるといわれています。国際協調がいかに難しくかつ貴いかが分かります。
 今日の国際関係も、様々な国や人々が、自らの個性や特質を大切にしながら、心を通わせ、知恵を出しあうことによって生みだした叡智の賜物です。そのうえに築かれた制度や規範に支えられて国際社会は動いています。
 国際社会は刻々、変化し、日々、新しい課題が生まれています。世界中の国や人々と意思疎通(コミュニケーション)を図り、既成概念に惑わされず、事実を徹底的に確かめ、現実を広い視野から多角的に直視し、自ら考え抜くことが大切です。
 当学科では、国際的に活躍する多彩な教授陣の下、学生一人ひとりの気持ちを大切にする少人数教育を通じて、学ぶことの楽しさと意義を伝えるとともに、世界の人々と手をたずさえ、どのような時代、どのような場でも活躍できる実力を丁寧に育成します。


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