教員紹介 櫻井 宏明(さくらい ひろあき)

職名

准教授

担当科目

<学部>
国際経済Ⅰ・Ⅱ、基礎経済、国際コミュニケーション演習、国際コミュニケーション基礎演習、外国語演習

専門分野

国際経済、基礎経済学

学位

博士(経済学)、一橋大学
修士(経済学)、オハイオ州立大学
学士(経済学)、一橋大学

主な研究業績

<書籍>

  • Effects of Foreign Aid: Evidence from Thailand (2021), Springer, New Frontiers in Regional Science: Asian Perspectives, 50.

<査読付論文>

  • "Foreign Aid Loans and Economic Growth in Vietnam" (2020) Bulletin of Applied Economics 7(1), pp. 83-94.
  • "Foreign Aid and Dutch Disease in Thailand" (2017) Bulletin of Applied Economics 4(2), pp. 57-64.
  • "Does Foreign Aid Cause 'Dutch Disease'?: Case of Cambodia, Lao PDR, Myanmar and Vietnam" (2016) Journal of Reviews on Global Economics 5, pp.180-192, with NiLar and Taguchi.
  • "The New Keynesian Phillips Curve in Thailand through Two Crises"(2016) Asian Economic and Financial Review 6(4),pp.190-195.

<ゼミや授業でも使用しうる紀要論文>

  • 『産業連関分析と差の差の分析にみる経済効果測定手法の進展』大東文化大学経済研究第35号(2022年3月)、pp.35-49
  • 『外食産業の産業連関分析』文教大学湘南総合研究所・湘南フォーラム第26号(2022年3月)、pp.59-68
  • 『東北経済構造と東日本大震災の経済的影響 ~経済学で行われた議論から~』文教大学経営論集第6号(2020年3月)3、pp.1-8
  • 『健康課税は必要か?~健康課税・補助金の先行研究と砂糖税に関する諸外国の事例から~』文教大学経営論集第6号(2020年3月)4、pp.1-8(地引力也との共著)。

メッセージ

<これまでの経歴と皆様へのメッセージ>

大学の学部卒業後、約20年間国家公務員として勤務し、人事院長期在外研修による2年間のアメリカ留学及び3年間のタイ駐在の他、外務本省によるODA業務や内閣府での経済調査業務などに従事してきました。また、2018年度からは大学教員として幅広く経済学あるいは経済全般について教える機会を得ることができました。皆様へのメッセージとしては、大学では様々な知見をもとに幅広く世界や経済社会について共に考え、今後の人生を豊かにする糧を得てほしいと考えています。

その他

<所属学会>

  • グローバルビジネス学会
  • 日本行動計量学会
  • 日本国際経済学会
  • 日本タイ学会(2019年4月から監事)
  • 日本地域学会

<主な兼職>

  • 消費者庁新未来創造戦略本部国際消費者政策研究センター客員主任研究官
  • 慶應義塾大学理工学部非常勤講師(「日本の経済」担当)

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