共通科目

教育目標

深い教養、高度な技能、実践的な現場経験を通して、国際社会に貢献できる人材を育てる。

教務部長あいさつ

基礎と実践を通して広く学び、関心の方向性を定めます

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教務部長 武井 彩佳

 共通科目は全学科の学生に開かれた科目です。一般的には1,2年生の段階で履修することが多く、幅広い知や技に触れることで、各学科の専門科目へのスムーズな橋渡しがなされます。

 共通科目は大きく3つのグループに分けられます。
 まず、大学での学びを効果的に進めるための基礎となる知識や技能を習得する科目です。ここには、社会科学的・人文学的な基礎知識を得る「共通基礎科目群」、コンピューターを使いこなすための「情報技術科目群」、アカデミックな文章の書き方などを習得する「日本語表現法科目群」、英語やその他の外国語があります。

 この基礎の上に、国際文化交流への理解を深め、実践するための様々な科目が用意されています。国際機関などで実務経験のある専門家が指導する「特別総合科目群」、環境や食などを通して人間の生のあり方について考える「人間・環境系科目群」などです。

 さらに、実際に研修に参加したり実技を修得したりする演習形式の科目があります。本学の特色とも言える様々な海外研修やボランティア、華道や茶道など日本の伝統文化に触れる「伝統文化演習」、スポーツ、食や空間など生活文化に関わる科目がこれにあたり、実際に体験することで学びを深めます。

 こうした学びを通して、自身の関心の方向性を定めます。


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