外国語・情報教育

国際文化交流学部では、3つの学科すべてで語学・情報教育に力を入れています。学生一人ひとりが、自分の習熟度や将来の進路に合わせて学習できる多彩なプログラムで、高いコミュニケーション能力を育成。
4年間で語学力と情報力の確実なステップアップを可能にしています。

英語

実践力を身につける英語教育

世界で話されている言葉は、7,100種類以上といわれています。その中で、共通言語として国際コミュニケーションの重要手段となるのはやはり英語です。このような状況を踏まえ、特に英語学習に重点を置いています。学科の区別なく、必修科目において「Reading」「Listening」「Writing」「Speaking」の4つのポイントを重視し、総合的な英語コミュニケーション学習を実施しています。

学生のレベルに合ったクラス編成

語学は1科目週2回の授業があります。国際的なコミュニケーション能力を養うために、外国語科目の1群では英語を学び、習熟度別のクラス編成でほぼ毎日語学を履修することが可能です。少人数のクラスで学び、学生一人ひとりに合わせてきめ細かな指導を行っています。

ネイティブスピーカーによる指導

1群の外国語科目(英語)では、「BASIC READING」「READING & WRITING」「SPEAKING PRACTICE」「SPEAKING SKILLS」といった授業の多くをネイティブスピーカーの教員が指導します。教員がしゃべる生きた英語を耳で聞きとり、またシチュエーションに応じて自分で声に出して受け答えするという実践的な行為を通し、着実な上達を図っていきます。そのため、指導力の確かなネイティブスピーカーの教員を多数配置し、質の高い講義を実施しています。

第二外国語

さらに他の外国語を学びたい人に

英語以外の言語として本学では、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語の科目を設けています。いずれも入門から応用までの実践的な授業が中心。それぞれの言語圏の文化や風土、生活習慣などと併せて学習していきます。

  • イタリア語

イタリア語はラテン語に由来する言語で、誰もが学び知っている英単語の半数以上はラテン語に由来します。さあイタリア語を学びヨーロッパ世界の根本に迫りましょう。

  • スペイン語

スペイン語は世界の4億人の母語で、南北アメリカで最も使われています。英語がグローバル言語ならスペイン語はローカルな人の心に響く言葉です。さあスペイン語を学びましょう。

  • ドイツ語

ドイツ語はEUの国々で英語についで学ばれています。ロマンチックなドイツ語圏の文化とヨーロッパ世界で、人々が互いに交流する姿をコミュニケーションを通じて学びます。

  • フランス語

芸術、美食、ファッションといったイメージで知られるフランス。三大陸にまたがるフランス語圏の国々。地球上のさまざまな地域へと開かれた言葉を幅広く学びます。

  • 中国語

13億人を超える中国人や華僑の人々が話す中国語は、いまや世界でも使用人口の多い重要な言語の一つです。漢字を知る日本人にとって、とても親しみやすい言語です。

  • 韓国語

韓国語は世界で最も合理的な言語の一つです。日本語との類似点も多く、短期間でマスターできます。ネイティブスピーカーの教員が実践的な会話を中心に指導します。

情報技術科目群

情報活用能力を高める。

情報を主体的に選択・処理し、発信する能力は全学生に必須のスキルとなっています。1年次に、コンピュータの基本的な操作、安全にインターネットを利用するためのセキュリティや情報倫理、文書作成・プレゼンテーションソフト・表計算ソフトの使い方を学びます。また、画像処理やプログラミング、文献情報の検索技術や調査データの処理技術といった応用的な内容の授業も用意しています。学生は自身の関心に合わせて知識を深めることができます。

情報教育

実社会で役立つコンピュータリテラシーを習得。

本学では、情報処理の授業などで使用するPC教室、語学学習を支援するCALL教室および図書館内に計9つのコンピュータ演習室を設置しています。これ以外に、学生研究室や就職情報室、図書館各所にもPCを備えており、授業時間以外にも学生が自由に使うことができます。各PCは主要なオフィスソフトやコンテンツ制作ソフトが使えるようになっています。また、学内の多くのエリアでWi-Fiが利用でき、自身のPCを持ち込んで学習を行うことができます。