国際コミュニケーション学科

教育目標

国際感覚とコミュニケーション能力を身につけた学生を育てる。

学科の特徴

1.地球という大きな視点から学ぶ

様々な異文化を知ることは、国際社会を理解する足掛かりになります。そのため、世界全体を見渡した文化理解、地域研究を時間軸という視点も交えて学習します。

2.国際関係について探究

国際関係の基礎として、言語やコミュニケーションから、政治、経済、経営、法律、環境科学、マスコミまで幅広く学習できます。そこからさらに深く国際関係論や国際政治などに進むことができます。

3.問題解決能力を培う実践的なゼミ

3年次に始まる少人数形式のゼミナールでは、各自が興味ある事柄の中からテーマを発見し、それについての問題点を調べ、考え、解決方法を見出します。各分野のスペシャリストの教員が研究をきめ細かくバックアップします。

4.他学科の科目も学べる自由度の高い履修システム

国際コミュニケーション学科の専門科目以外にも、一人ひとりの興味・関心に合わせて、共通科目や他学科、他大学の専門科目群からの履修も可能です。より幅広く学ぶことで可能性を広げます。

主任あいさつ

どのような時代でも活躍できる実力を丁寧に養う

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国際コミュニケーション学科
主任 金城 亜紀

 明治維新150周年の年に、皆さんは入学されます。日本が近代化を経た歴史と同様、世界は激変し続けます。であればこそ、大学では容易に陳腐化しない本質を様々な角度から複合的に学ぶことが大切です。
 大学の4年間は、考えることの楽しさを味わい、卒業してからも学び続けるスキルを取得し、心の支えとなる友人や恩師に巡り会える絶好の機会です。このような考えのもと、当学科は、狭い専門分野に特化することを目的とする教育とは一線を画し、学生の想いを尊重しながら少人数指導の中で、どのような時代にも活躍できる実力を丁寧に育成する方針を実践しています。
 グローバルに活躍する多彩な教授陣が、皆さんを心からお待ちしています。


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