海外同時授業

2012年9月から、日本にいながらにして海外で同時に行われている授業を受講できるプログラムがスタートしました。

本学とカナダのレスブリッジ大学の教室を、ICT技術を活用して中継する「海外同時授業:Japan, Asia and the World」は、日本時間午前9時(カナダ時間前日午後6時)に週2回開講されています。使用言語は英語です。

本プログラムは、両大学が共同で開発したものです。両大学の教員が、ひとつの授業をチームとして担当します。授業の目的は、担当教員がそれぞれの専門分野を軸として、環太平洋地域の社会経済や国際関係を学際的に探究することです。

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本学教員による授業風景

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レスブリッジ大学教員(スクリーン上)による授業風景

毎回予習課題も課されますが、そのための補講を設けるなどサポート体制も整っていますので、自信を持って授業に臨めます。学生たちは英語で活発なディスカッションを展開し、授業終了後も、日本とカナダ双方からメールやSNSでの議論が継続することも珍しくありません。

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レスブリッジのメンバー(2017.10)

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学習院のメンバー(2017.10)



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