教員紹介 畠山 圭一(はたけやま けいいち)

職名

教授

担当科目

<学部>
国際関係基礎論Ⅰ、国際政治Ⅰ(歴史と現状)、北米文化論、国際関係論Ⅳ(将来展望)、国際コミュニケーション基礎演習E、国際コミュニケーシ ョン演習E、国際文化交流演習XI(ワシントン・セミナー1)、国際文化交流演習Ⅻ(ワシントン・セミナー2)
<大学院>
国際関係分析演習IB、国際関係分析演習ⅡB、国際関係特殊研究(国際政治)、国際文化交流研修(海外)

専門分野

国際政治、アメリカ政治外交、日米関係

学位

政治学修士(博士後期課程単位取得満期退学)

主な研究業績

(著書)

  • 『台頭するインド・中国 相互作用と戦略的意義』(共著)、千倉書房、2015
  • 『中国とアメリカと国際安全保障 問われる日本の戦略』(編著)、晃洋書房、2010
  • 『世界政治叢書1 アメリカ・カナダ』(編著)、ミネルヴァ書房、 2008
  • 『中国をめぐる安全保障』(共著)、ミネルヴァ書房、2007
  • 『教育理念の再建』(共著)、学事出版、2005
  • 『新仮想敵国-わが国安全保障政策への提言』(共著)、国際外交研究所 、1999
  • 『戦後アメリカ外交の軌跡』(共著)、勁草書房、1997
  • 『日米新秩序の構想』(単著)、行研、1995
  • 『米国官僚組織の総て』(単著)、行研、1990

(訳書)

  • 『宗教と国家-国際政治の盲点』(監訳)、PHP研究所、1997
  • 『ウルカヌスの群像』(共訳)、共同通信社 2004

メッセージ

ワシントンDC での約10年、研究所員として日米関係の政策立案と分析にかかわってきました。本学では国際政治を中心に講義を担当しています。国際政治は各国・各民族の運命にかかわる事柄を扱う学問で、それ自体が、自らの生き方にかかわる学問です。戦争と平和、貧困や環境問題など、国際社会の動きは私たちの生活に死活的な影響を及ぼします。各国の指導者の立場に立ち、あるいはその時代の背景を深く考えながら歴史を見つめ、国家の課題と向き合っていくための姿勢を確立させることが重要です。問題の当事者であるという意識を持って、問題の解決に取り組める、根気強い使命感のある学生を求めます。

その他

所属学会:日本アメリカ学会、日本防衛学会
役職等:(財)平和・安全保障研究所・研究委員
外部リンク:畠山ゼミHP

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