教員紹介 大桃 敏行(おおもも としゆき)

職名

教授

担当科目

<学部>
国際コミュニケーション演習J、教職概論、教職実践演習、教育実習、学校インターンシップ

専門分野

教育行政学、教育制度論

学位

博士(教育学)

主な研究業績

  • 『教育行政の専門化と参加・選択の自由―19世紀後半米国連邦段階における教育改革論議―』(単著)風間書房、2000年
  • 『教育の平等と正義』(ケネス・ハウ著、共訳)東信堂、2004年
  • 『教育改革の国際比較』(共編著)ミネルヴァ書房、2007年
  • 『学校改革』(共編著)日本図書センター、2010年
  • 『生涯学習―多様化する自治体施策―』(共編著)東洋館出版社、2010年
  • 『アメリカ教育改革の最前線―頂点への競争―』(共編著)学術出版会、2012年
  • 『教育現場に革新をもたらす自治体発カリキュラム改革』(共編著)学事出版、2014年
  • 『アメリカ教育改革のポリティクス―公正を求めた50年の闘い―』(ジャック・ジェニングズ著、共訳)東京大学出版会、2018年
  • Education in Japan: A Comprehensive Analysis of Education Reforms and Practices, co-editor, Springer Nature Singapore, 2019
  • 『日本型公教育の再検討―自由、保障、責任から考える』(共編著)岩波書店、2020年

メッセージ

グローバル化の進展のなかで,日本の教育は国際機関や諸外国の影響を強く受けるようになりました。その一方で、地域の課題をふまえた特色ある教育改革や教育活動を進めている自治体や学校も多くあります。グローバルとローカルの両方の視点から、今後の教育のあり方について、一緒に考えていきたいと思います。

その他

<所属学会>
日本教育行政学会、日本教育学会、日本教育制度学会、日本教育政策学会、アメリカ学会など

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