図書館の取り組み

図書館の取り組み

学習院女子大学図書館の近年の取り組みをご紹介します。

1. ラーニングコモンズ(グループ学習室)

仲間とコミュニケーションをとりながら協働で知的作業を行うための場所として開設しました。グループ学習、ゼミ発表のための準備、サークル活動等、使い方は自由です。
プラズマディスプレイ、Blue-lay・DVDプレーヤー、ワイヤレスヘッドフォンシステム、ホワイトボードが備え付けられ、カウンターに利用申請すれば、専用ラック収納のノートPCも使用できます。勾玉の形をした机は可動式で、人数や目的にあわせて組み替えられます。

2. 情報リテラシー教育(合成音声を利用したe-learning教育)

”情報リテラシー”とは、主に、情報機器やITネットワークを利用して、いろいろな情報を収集・加工等して活用できる能力をいいます。
巷間に溢れる情報に惑わされず、何が必要な情報なのかを見極め、どうすれば求める情報が得られるのかを探り、そうして得た情報を新しく加工して発信する力が、ますます求められる時代になってきました。こうした流れを受けて、図書館が行う情報リテラシー教育に対する要望も多様化・高度化しています。
当館は、2008年度より、合成音声を使った自動再生型のe-learningコンテンツの制作を行い、いつでも、どこでも、くりかえし、学習していただけるような環境の構築に取り組んでいます。

合成音声を使ったe-learningコンテンツを視聴する >>

3. ブック・セレクション & ブック・セレクト・ツアー

学生に、通年で、“ブック・セレクター”として、「図書館にあったらいいな」と思う本やDVDを選んでもらう活動支援です。
学生の目線で授業に役立つ本や話題の本が選ばれるため、利用率も高く、“利用される図書館”としてのよりよい蔵書構成に貢献していただいています。
ブック・セレクターが選んだ本DVDには目印としてピンクの丸ラベル(下右写真参照)が貼られ、カレントコーナー・AV書架等に並びます。

ブック・セレクター活動内容をみる >>

4. 節電・省エネ

当館では、東日本大震災前から、LED照明や人感センサー機能付照明を導入するなど、節電・省エネに取り組んでおりますが、現在も、閲覧席や廊下の照明の一部消灯、冷暖房設定温度の調整などを行っております。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。


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