留学制度について

区分 協定留学 私費留学 ダブルディグリー留学 その他
制度 本学と協定を結んでいる海外の大学へ留学する制度。 学士の学位授与権のある大学または当該大学に直結する附属機関に、事前に所属学科の許可を受けて留学する制度。 本学に在籍しながら、海外の大学に留学し、それぞれの大学で修得した単位の一部を両大学が相互に単位認定することで、両大学の学位(卒業資格)を取得する制度。 本学を休学して、海外の語学学校・専門学校へ留学すること。
※夏休み等の長期休暇を利用して留学する場合には休学する必要はない。
留学先大学 現在、学生交換プログラムを実施している協定大学は15カ国23校。 協定大学の枠にとらわれずに自由に留学先を選ぶことができる。 レスブリッジ大学(カナダ) 教育機関の枠にとらわれずに、自由に留学先を選ぶことができる。
手続き方法 学内の書類・面接選考を経て、本学より推薦を受けて留学する。留学の手続等は国際交流推進センターがサポートを行う。 (留学専門業者を利用する等)留学手続きはすべて自分で行う。 学内の書類・面接選考を経て、本学より推薦を受けて留学する。留学の手続等は教務部と国際交流推進センターが共同でサポートを行う。 (留学専門業者を利用する等)留学手続きはすべて自分で行う。
留学期間 原則2学期間(1年間)
本学及び協定校の許可があれば1学期間も可。
2年次秋学期から留学する場合は原則として5学期(2年6ヶ月)、
3年次秋学期から留学する場合は原則として4学期(2年間)
1学期間~学則に定める休学可能期間内
修業年限 協定留学期間は卒業に必要な在籍年数に算入されるため、4年間で卒業することが可能。 最短5年間で卒業することが可能 休学期間分延長
単位互換の有無 現地で取得した単位をもとに、本学の授業単位として交換可能。 それぞれの大学で修得した単位の一部を両大学が相互に単位認定することが可能。 認定不可
学費 協定文書や交換実績に基づき、以下の2パターンがあります。
パターン1:
・本学学費全額納入
・協定大学学費免除
パターン2:
・本学授業料、施設設備費免除。ただし在籍料(年度毎6万円相当)納入
・協定大学学費全額納入
※いずれも旅費、海外保険料、現地生活費等は別途必要
・本学授業料、施設設備費免除。
 ただし在籍料(年度毎6万円相当)納入
・留学先大学学費全額納入
※旅費、海外保険料、現地生活費等は別途必要
休学して留学する場合
・本学授業料、施設設備費免除。ただし在籍料(年度毎6万円相当)納入
・留学先教育機関学費全額納入
※旅費、海外保険料、現地生活費等は別途必要
こんな人にお勧め 学内成績がよく、本学の代表として高い意識を持って勉学に励む人にお勧め。大学からのサポートもあり、協定校の情報が充実している。 留学先の選択幅が広く、派遣時期も自分で選ぶことができる。大学からのサポートはないため、情報収集や自己管理能力が必要。 複数の専門分野を学ぶことで、多角的な視野を養いたいという人、また、将来国際的な機関において第一線で活躍したいという人にお勧め。 集中して語学力をアップしたい人におすすめ。長期留学を視野に入れたワンステップとして短期留学したい人にも向いています。

英語コミュニケーション学科の海外研修についてはこちらをご参照ください。


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