7月12日からの緊急事態宣言発令を受けての春学期の授業形態について

令和3年7月8日

学生の皆様

7月12日からの緊急事態宣言発令を受けての春学期の授業形態について


学習院女子大学学⾧ 大桃敏行


 東京都を対象とした 4回目の緊急事態宣言が発令される見通しです。このような事態を受けて、春学期の残りの期間の授業運営を以下のとおり変更することとしました。6月1日から約7割の科目の対面授業を出来得る限りの感染対策を講じながら実施してきた本学としては、春学期の実質的な最終週に再び遠隔授業に転じなければならないことを残念に思います。しかしながら、感染者数、とくに若い人たちの感染者数の急増を考えると、やむを得ぬ判断であり、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

  1. 7 月 12 日から 22 日の間の授業(補講も含む)及び緊急事態宣言中に実施される集中講義は原則として遠隔授業とします。ただし、対面形式で実施する必要があると担当教員が判断する科目については対面授業を実施します。対面授業を継続する科目については科目担当教員から G-Port で連絡します。
  2. 7 月 26 日から 31 日の間に予定されている期末試験のうち、対面での試験を予定している科目については原則として対面形式で実施します。ただし科目によっては試験方式を変更する場合もあります。科目担当教員からの連絡にしたがってください。

以上

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