11月8日(金) 「特別総合科目Ⅸ(フードコンシャスネス論Ⅱ)」(品川 明教授担当)の ご報告


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2019年11月8日(金)「特別総合科目Ⅸ(フードコンシャスネス論Ⅱ)」(品川 明教授担当)は(一社)フードコンシャスネス研究所 楠野恭巳理事(2015年学習院女子大学大学院卒) が担当しました。

今回のテーマは「五感で感じるじゃがいも」です。

来週からは学生たちにアクティビティを考えてもらい、最終的にグループ毎にファシリテーションをしてもらいます。そのため今回は楠野講師が独自のファシリテーションを行い、学生たちには良い部分も悪い部分も含めて見本としました。

まずアクティビティの導入として学生たちにじゃがいもについていろいろな質問をしました。じゃがいもは人類にとって歴史的にも大変意味のある興味深い野菜で、100種類の品種があり、植物学的には茄子科茄子属で、私たちが食べている部分はなんと茎です。

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種類を明かさないで2種類の蒸したじゃがいもを五感で味わってもらいました。
今回使用したじゃがいもは「メークイン」と「インカのめざめ」の2種理です。
アクティビティの最後には、蒸した「男爵」にバターと牛乳を混ぜてマッシュポテトを作ってもらいました。あまりに簡単にマッシュポテトができることに感動していました。

“おいしい”気持ちを共有すると味を記憶するきっかけとなります。料理体験をするとこで、いろいろな気付きが味の記憶に繋がります。またじゃがいもに関連のある周辺情報を知ると味の記憶の領域を広げることに役立ちます。

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学生たちは日頃何気なく食べているじゃがいもに、たくさんの発見や気づきを得ることができたようです。

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