【学生の皆さんへ】脱法ドラッグを含む薬物乱用防止に関する注意

【学生の皆さんへ】脱法ドラッグを含む薬物乱用防止に関する注意

2014年7月

 大麻や覚せい剤等の禁止薬物の乱用は、本人の精神と身体に悪影響を及ぼし、さらには友人や家族関係の崩壊にもつながるなど、本人だけでなく、社会全体に計り知れない害悪をもたらします。
 また、最近「脱法ドラッグ」「脱法ハーブ」「合法ドラッグ」などと称する危険な薬物の乱用が引き起こしたと考えられる事件や死亡事故が発生するなど、極めて憂慮すべき状況にあります。
 これらの取り扱いが法令で禁止または制限されており、違反者には厳罰が処せられるとともに、大学としても使用を禁止し、違反の際には厳正に対処します。
 禁止薬物に対して、安易な気持ちや一時の興味で接することのないよう十分注意するとともに、本学の学生としての自覚を常に持ち、責任ある行動をとるよう、強く注意を喚起します。
違法ドラッグは「合法ドラッグ」「合法ハーブ」などと称して売られ、大変危険です。
・使用すると、呼吸困難を引き起こしたり、死亡することもあります。異常行動を起こして、他者に危害を加えてしまうこともあります。
・「合法ハーブ」などという言葉に騙されてはいけません。「合法」などと称していても、麻薬や覚せい剤と同じかそれ以上の恐ろしさを持つ物質であることを知ってください。

薬物のない学生生活のために(文部科学省ホームページへリンク)[PDF資料]
薬物乱用防止に関する情報(厚生労働省ホームページにリンク)

学長 石澤靖治


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