2021年度入学者選抜の予告について

2019年11月1日に文部科学省により公表された「大学入試英語成績提供システム」の延期決定に伴い、2021年度入試から導入を予定しておりました学校推薦型選抜に英語外部試験を出願資格として利用する方式について以下の通り見直すこととしました。

1.学校推薦型選抜A(指定校制)及び学校推薦型選抜B(公募制)において英語外部試験を出願資格として活用するとの決定を取り下げます。その結果、
(ア)学校推薦型選抜A(指定校制)についてはこれまでと同様に高等学校等における一定以上の成績を求めます。
(イ)学校推薦型選抜B(公募制)については、新たに外国語(英語)※成績評点4.0以上であることを出願資格に追加します。

2.上記以外についてはすでに公表済みの2021年度入試の基本方針に変更ありません。今回の見直しを反映させた2021年度入試の全体については「学習院女子大学 2021年度入試制度(2019年12月20日版)」をご参照ください。

学習院女子大学 2021年度入試制度(2019年12月20日版)[PDF]

3.なお、今回の見直しに際しても英語4技能に対する高校生の学びを重視するという本学の姿勢に変化はないことから、学校推薦型選抜等合格者の入学前教育等の一環として4技能の学びを支援する何らかの方策を検討することとしています。

※学習院女子大学における「外国語(英語)」の評定平均値とは、英語科目全ての評定平均値を指し、英語科目以外の外国語科目は対象外とします。

2019年12月20日 学習院女子大学(入試係)
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