4月13日(金) 「特別総合科目Ⅸ(フードコンシャスネス論1)」(品川 明教授担当)のご報告

(フードコンシャスネス論は(一社)フードコンシャスネス研究所からの寄付による寄付講座です。)

4月13日(金)「特別総合科目Ⅸ(フードコンシャスネス論1)」は品川 明教授の講座ガイダンスです。145名の教室は満席となりました。

春学期の講座では食に携わる外部講師を多くお招きし、食とフードコンシャスネス教育を多面的な視点で学びます。
この授業では学生には気付き、疑問、不思議、感想等をリアクションペーパーに書いてもらいます。フードコンシャスネス教育=「こころで食べる味わい教育」は正解を求めない教育です。気付き、疑問をもち、“意識することを意識する”ことが重要です。

今回はまず学生に2つの問いかけをしました。
問いかけ①は「口に入れるモノで非生物はなにか?」
問いかけ②は「生き物を殺したり傷つけないで食べられるモノはなにか?」
答えは、①は空気(酸素)、水、塩、②は牛乳や乳製品、卵(卵製品)、ハチミツです。
食べているものは殆ど生きているもの、または生きているものから作り出されるものです。「食はいのち」であることを実感してもらいたいと思います。

「食べるもの、食べ方、食べること」をしっかりと意識するのがフードコンシャスネス教育です。                   

(まとめ 楠野恭巳)

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