ホームステイ・研修内容について

レディングは英国南東部バークシャー州の州都。ロンドンの西50kmにある古い歴史をもつ人口15万人の町です。研修先のレディング大学は1892年オクスフォード大学の分校として開学。学生数17000人、教育学部、農学部、商学部などを中心に、世界のトップ1%という優秀な評価を受ける総合大学です。
研修は大学の語学研修機関ISLIの短期語学講座を利用して毎年8月中旬~9月上旬までの3週間行われます。30年の実績を生かしたプログラムと経験豊かな教師によって英語の運用能力を高める内容です。
この3週間の語学研修とホームステイ、その間のイギリス国内旅行などをとおして皆さんは、英語をより磨くことの必要性、英国と日本の文化の違い、英国民とのふれあいをとおして見えてくる「自分とは何か?」という自己発見のプロセスを体験するでしょう。

取得単位について
「国際文化交流演習ⅦC(海外語学研修)」の1科目2単位を取得することが可能です。

研修内容

※2014年9月現在のものです。内容は多少異なる場合があります。

学校 / 授業

UK学校.jpg

英語でORIGAMI交流・・・

UK学校2.jpg

研修最終日、Bruce先生から修了証書が渡される

1クラス10~16名で学習院のみのプログラムです。平日9時半から12時半までの授業で、英国の文化、王室やメディア、など様々な内容を学び、最後は受講生各自が学びのまとめを英語で発表。学習の中で日本文化との比較考察も経験することにもなります。担当教師が受講生一人一人にスピーキング指導を行い、コミュニケーションに自信を持たせる内容です。

アフタースクール

広大な敷地内の図書館、学生会館、学食、ジムそして美しいホワイトナイツ湖など、英国短期留学を満喫できる条件がキャンパス内に揃っています。また日没が9時頃という英国の夏時間を利用して、自由に観光やショッピングを楽しむことができます。キャンパス内を通るバスでレディング駅まで15分、レディングからロンドンまでは列車で30分という便利な距離。治安の良いロンドン、イギリスを毎日満喫して下さい。

修了式

授業最終日に修了式を行います。受講生一人ずつに修了証書が手渡されたあと、出発前の事前研修で練習した英語の歌を先生方の前で披露したり、記念写真を撮影したりと3週間の研修を締めくくる感動のひとときとなります。

アクティビティ

UKアクティビティ.jpg

ウィンザー城の衛兵交代の儀式

UKアクティビティ2.jpg

ウィンザー城とイートンへの一日ツアー

<歴史ツアー>
レディングは1200年前、大陸からサクソン人が移住して出来た町。テムズ川とその支流ケネット川の流れる町中には古い修道院跡も。また博物館にはノルマン・コンクエストの史実を伝える「バイユー・タペストリ」の展示もあり、英国到着翌日の市内ツアーをとおして英国の古い歴史を学びます。

<観光ツアー>
大学の町オクスフォードや自然豊かなコッツウォルズ、温泉の町バース、ストーンヘンジや古代ローマの遺跡、そして海岸の町ブライトンや港町ポーツマスなど主な観光地が1~3時間という近さ。行きたい所を自分で探し、自分でプランを立てる、これこそ旅の醍醐味。授業で学んだ英語力を日常生活や旅行というサバイバルの場で試す絶好の機会です。

現地での生活

UK生活(編集後).jpg

レディングのパブ・ライフを満喫!

UK生活2.jpg

スコーンと紅茶でアフターヌーン・ティー!

<ホームステイ>
ISLIが斡旋する安心できる大学周辺のホストファミリー宅で英国家族の生活を経験するホームステイです。ホストファミリーとの生活では、日常使われる様々な英会話表現を学ぶことができるだけでなく、生活を共にすることで「生活習慣や価値観の違い」「モノの考え方」なども体験することになるでしょう。また週末は、ホストファミリーとガーデニングやショッピングそして小旅行を楽しんだり、またときにはホストファミリーに日本食を作ってあげたり、日本文化を英語で紹介したり、という草の根の文化交流の場にもなります。
 

<交通機関>
レディング大学とホストファミリー宅間の通学は、徒歩10分~30分、またはバスで長くても20分程度、大学から駅やショッピングモールの立ち並ぶレディングの町中までもバスで約10分で移動できます。レディングからロンドンまでは列車で30分という近さです。


トップへ戻る