担当教員からメッセージ

メルボルン語学研修・海外ボランティア
―異文化体験をしながら英語コミュニケーション力を―

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担当教員:岩﨑 光洋 教授
(英語コミュニケーション学科)

本研修の目的は、約22日間のホームステー生活を通じて、オーストラリアでの日常【衣・食・住】に関わる英語を身に付け、ホスト・ファミリーの一員としてより良い意思の疎通を図るためのコミュニケーション力を養うことに有ります。基本的にはオーストラリアでは、大学生は立派な社会人として見做なされ、それなりの常識・規範を求められます。帰宅時間、ファミリーとの生活時間等については、各家庭で独自のルールを設けています。快適なホスト・ファミリーとの信頼関係を築くためにも、まずは相手のルールを理解・尊重するようにしましょう。
メルボルンはオーストラリアでも、路面電車のトラムが走る、最もイギリス的な雰囲気が漂う都市です。研修先のディーキン大学語学センターでの授業内容は、オーストラリアの文化を話題にした会話のスキル・アップとTOEICのスコア・アップ(計45時間)です。授業内で覚えた英語を駆使して、話し相手となるファミリーや現地の学生の興味を抱くような話題を選んで、積極的に会話をしましょう。研修前の準備としては、少なくとも自分の家族、将来の夢などに関する話がスムーズにできるようしておきましょう。
ボランティアでは、現地の小学校での日本文化紹介やボランティアの指導者による農作業等を行います。教室とはまるで違う環境での会話を試すことができるのも貴重な体験となると思います。是非、こうした機会を利用し、自己アピール、パフォーマンス力を養ってください。
尚、本研修・ボランティアには、教員1名、副手1名が、皆さんにより良い研修を体験していただけるよう同行します。


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