担当教員からメッセージ

カナダ語学研修・海外ボランティア
―異文化体験をしながら英語コミュニケーション力を―

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担当教員:岩﨑 光洋 教授
(英語コミュニケーション学科)

本研修の目的は、約29日間のホームステー生活を通じて、カナダでの日常【衣・食・住】に関わる英語を身に付け、ホスト・ファミリーの一員として、より良い意思の疎通を図るためのコミュニケーション力を養うことに有ります。「郷に入っては郷に従え」とあるように、素直な気持ちでカナダ文化を受け入れるように心がけましょう。目上の人、同年代の人、ホスト・ファミリーの子供たちなど、話す相手が変われば、それに合わせた適切な会話(内容、話し方)も当然違ってきます。そうしたナチュラルな英語は生活を共にすることにより、極自然に身に付けることができるのです。
研修先のレスブリッジ大学では主にESLクラスで中・上級の会話とカナダ文化に関する授業(計48時間)を受講します。ここで習得した英語をベースに、覚えた英語をホスト・ファミリー、カナダの学生に語りかけることで、日本では成立しないような会話が実現することになります。研修前の準備としては、少なくとも自分の家族、将来の夢などに関する話がスムーズにできるようしておきましょう。
ボランティアでは、アクティヴィティーも兼ねて、教室を出て、カナダの大自然を味わいながら、環境問題や地域社会で活動する人たちの指示に従いながら活動します。自然環境保護に特に熱心なカナダ人の意識とその文化的背景などについて、担当者に自由に質問できる時間もありますので、活発に質問してみてください。
特に、世界的な観光地バンフでは、世界中から訪れる観光客との会話のチャンスも生まれます。美しい景観を堪能しながら、写真など取り合いながら、会話を楽しみましょう。
尚、本研修・ボランティアには、教員1名、副手1名が、皆さんにより良い研修を体験していただけるよう同行します。


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