ホームステイ・研修内容について

レスブリッジはカナダのアルバータ州の都市であり、カナディアンロッキーの近くに位置しています。研修先のレスブリッジ大学は、1967年創立の州立大学で在学人数は8,000名以上、文理学部や教育学部をはじめとする6学部が揃っている大学です。
研修期間は例年8月中旬~9月中旬までの約1ヵ月間です。大自然に囲まれ、落ち着いた環境の中で英語の勉強ができます。親しみやすく穏やかな人たちに囲まれた、楽しく有意義な1ヵ月が過ごせるでしょう。自然の中だからこそのアクティビティや動物との遭遇も、楽しみの一つとなるでしょう。
どんな研修だったのか、参加した学生が何を感じて何を得たのか、学生のインタビュー記事をどうぞご覧ください。きっと皆さんも参加してみたくなるはずです。カナダの大自然が、皆さんを新たな自己発見・自己認識へと導いてくれることを期待しています。

取得単位について
「国際文化交流演習ⅦA(海外語学研修)および国際文化交流演習ⅨA(海外ボランティア)の2科目4単位を取得することが可能です。

研修内容

※2014年9月現在のものです。内容は多少異なる場合があります。

学校 / 授業

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1クラス10名程度で開講。学習院女子大学のみのプログラムです。平日9時から15時半頃までの授業です。授業は、アカデミック・ライティングを中心としたクラスと語彙を増やすことを主とするクラスを行います。午後はアクティビティーやディスカッション等を通してカナダの文化・歴史を勉強します。

ボランティアワーク

ボランティア活動の一環として、老人ホームを訪れ日本文化紹介やお年寄りの方との交流を行います。折り紙や歌、昔遊び(あやとりや紙風船、竹とんぼなど)の紹介を通して現地の方と交流ができ、教室で学んだ英語を実際に使い、新たな発見をすることが出来るでしょう。また日本の文化を伝えることで、自国の文化について改めて考えることが出来ます。

修了式

帰国前に、大学で修了式を行います。1ヵ月間お世話になったホストファミリーや学校のスタッフに感謝の気持ちを込めて、スピーチや出し物を行います。内容は、参加学生の中で意見を出し合い、素敵な会を作り上げます。

アクティビティ

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<シティツアー>
ダウンタウンで美術館などを訪れ、昔レスブリッジで盛んであった炭鉱の産業や街の歴史、食文化について学びます。
その他トウモロコシ畑の訪問や、カナダならではの5ピンボーリングを体験します。

<クラフト>
アートギャラリーを訪れ先住民族について学び、ハイダ族の伝統工芸体験をします。またカナダの伝統工芸であるドリームキャッチャーを制作します。

<オプショナルツアー>
希望者は週末を利用して日帰りツアーや1泊2日のツアーに参加することが出来ます。日帰りツアーでは、ロッキー山脈と平原が接しているウォータートン・レイク国立公園を訪れます。1泊2日のツアーでは、アルバータ州南西部にありカナダ最古の国立公園であるバンフ国立公園を訪れます。バンフ国立公園は、1984年に周辺の国立公園・州立公園とともにカナディアンロッキー山脈自然公園群の名で世界遺産(自然遺産)に登録されています。

現地での生活

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<ホームステイ>
1ヵ月間、現地の家庭で家族の一員として生活をする『ホームステイ』を体験します。ホストファミリーはレスブリッジ大学と学習院女子大学の信頼のもと選ばれています。ホストファミリーとの生活で日常会話を勉強するとともに、日常生活における文化の違いなどを発見する貴重な機会です。1ヵ月間共に生活することで、カナダにもう一つの家族が出来ると同時に、カナダの大自然に囲まれて新たな自己発見、自己認識へと導いてくれることでしょう。

<交通機関>
レスブリッジでの移動は主にバスを使います。通学時はもちろん、近くのショッピングセンターやスーパーへ行く際にもバスを利用します。


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