教員紹介 徳田 和夫(とくだ かずお)

職名

教授

担当科目

<学部>
比較民俗文化論、比較文化論(民俗)、日本文化基礎演習 、日本文化演習
<大学院>
日本学演習

専門分野

①中世文化論(日本中世文学-お伽草子・説話文学・絵巻・奈良絵本・ 芸能・古典籍研究)
②民俗文化論(民俗学-民間説話・民間信仰・俗信・妖怪・民俗芸能)
③比較文化論(信仰、物語、ビジュアル・カルチャー、祭礼)
④欧米の日本文化研究

学位

文学修士

主な研究業績

  • 『お伽草子研究』(1988年、単著)
  • 『絵語りと物語り』(1990年、単著)
  • 『お伽草子・伊曾保物語』(1991年、単著)
  • 『真銅本「住吉物語」の研究』(1996年、共編著)
  • 『寺社縁起の文化学』(2005年、共編著)
  • 『お伽草子百花繚乱』(2008年、編著)
  • 『妖怪絵巻』(『別冊太陽』2010年、共著)
  • 『妖怪学の基礎知識』(2011年、共著)

メッセージ

たとえば現代の日本では、ゆるキャラやマスコット・キャラクタ ーがたくさん創られています。アニメやコスプレなどのポップカルチャ ーが、欧米の若者たちに支持されています。なぜでしょうか。それは、私たちの民俗文化の歴史をたどることで明らかになっていきます。その キーワードは「妖怪」「説話」「アニミズム」「ビジュアル・カルチャー」です。

その他

<所属学会>
中世文学会、説話文学会、仏教文学会、口承文芸学会、日本昔話学会、 全米アジア学会(Association for Asian Studies)、ヨーロッパ日本文化学会(European Association for Japanese Studies)

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