教員紹介 清水 敏男(しみず としお)

職名

教授

担当科目

<学部>
形象文化論Ⅴ(近現代美術)、博物館学Ⅰ、博物館実習
<大学院>
文化マネジメント演習Ⅰ・Ⅱ、企画立案(文化事業)、ミュージアム・メディア 教育特殊研究

専門分野

現代美術史、アートマネジメント(博物館学)

学位

ancien élève de l'École du Louvre

主な研究業績

(著書・論文)

  • 共著『東京ミッドタウンのアートとデザイン』、東京書籍、2007年8月
  • 共著「美しい駅、美しいまち」『街とアートの挑戦』、東京書籍、2010年3月
  • 共著「海と山の間の自然」『Bae Bien-u 済州島』、株式会社パイ インターナショナル、2014年5月

(展覧会カタログ寄稿)

  • 「二つの山」、展覧会カタログ『二つの山 畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト』、二つの山展実行委員会、2006年4月
  • 「多摩川アートラインのめざすもの」、展覧会カタログ『多摩川アートラインプロジェクト2007』、多摩川アートラインプロジェクト実行委員会、2008年年3月
  • 「学習院女子大学のオノ・ヨーコ展について」、展覧会カタログ『オノ・ヨーコ Bell of Peace 平和の鐘』、学習院女子大学、2011年
  • 「Ou Fengguo: Paintings that Contain the Power of the Cosmos」, 展覧会カタログ『Grain Rain by Ou Fengguo』、北京市Hi芸術中心、2015年

メッセージ

現代美術は私たちの感性を視覚化したものです。多様な感性を受け止め るために、今では美術は絵画や彫刻だけではなく写真、デザイン、建築、映画 、アニメ、ゲームといった様々なメディアに拡散しています。
また地球規模でのコミュニケーションツールとしても注目され、アジア、アフ リカ、中南米などをも巻き込みつつ展開しています。時代を読む感性を養い、 世界とコミュニケーションするためにも是非とも現代美術を学んで欲しいと思 います。

その他

(社会活動)

  • 一般社団法人アート・アンド・パブリック協会理事長
  • 公益財団法人新宿未来創造財団理事
  • 公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団評議員
  • 国際美術評論家連盟会員
  • 美術史学会会員
  • ICOM国際博物館評議会会員
  • 日仏美術学会会員 

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