教員紹介 岩淵 令治(いわぶち れいじ)

職名

教授

担当科目

<学部>
日本文化演習、日本文化基礎演習、日本史論、歴史資料論、比較文化論、
博物館資料論
<大学院>
日本学演習

専門分野

日本近世史

学位

博士(文学)

主な研究業績

(著書)

  • 『江戸武家地の研究』(塙書房、2004年)
  • 『史跡で読む日本の歴史』9(吉川弘文館、2010年 編著)
  • 『歴史研究の最前線vol.13 資料で酒をよむ』(国立歴史民俗博物館、2011年、共編)
  • 『日本近世史』(日本放送出版会 2013年 共著)

(論文)

  • 江戸住大商人の肖像-場末の仲買 高崎屋の成長 斉藤善之編『新しい近世史』第3巻、新人物往来社、1996年5月
  • 江戸勤番武士が見た「江戸」-異文化表象の視点から- 『国立歴史民俗博物館研究報告』第140集 国立歴史民俗博物館、2008年3月
  • 江戸城警衛と都市 『日本史研究』583号、2011年3月

メッセージ

小説・ドラマなどで流布するイメージや、書籍に記された知識の受容ではなく、江戸時代に作られた史資料から、自分自身で歴史を読み解き、考えることの面白さを伝えたいと思っています。

その他

<学会及び社会における活動>
国立歴史民俗博物館客員教授、放送大学分担講師(日本近世史)、東京大学文学部非常勤講師(「江戸」の発見)、荒川区文化財審議会委員、板橋区郷土資料館運営協議会委員、市川市立博物館協議会委員、佐倉市文化財審議委員、佐倉市史編さん委員、千葉市文化財保護審議会委員、中世城館・近世城郭遺跡等の保存に関する検討会委員(文化庁)、文京区文化財保護審議委員、港区文化財保護審議会委員

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