教員紹介 伊藤 守幸(いとう もりゆき)

職名

教授

担当科目

<学部>
日本文学史、日本文学論、日本文化演習、日本文化基礎演習
<大学院>
日本学演習、比較文化特殊研究(文学)

専門分野

平安文学、比較日本文学研究

学位

博士(文学)

主な研究業績

  • 『更級日記研究』(新典社、1995年)
  • 『更級日記の新研究』(共著、新典社、2004年)
  • 『源氏物語へ 源氏物語から』(共著、笠間書院、2007年)
  • 「『うつほ物語』と和漢交流の文学史」(『国語と国文学』2011年11月号)

メッセージ

『源氏物語』や『古今和歌集』は、単に平安時代を代表する古典というにとどまらず、その後の日本文化史に深い影響を与え続けています。我々自身の美意識や世界観の原点を探るという姿勢で、それらの作品を読み直してください。また、私の授業では、外部の他者の視点を媒介としない限り自分の姿は見定められないという立場から、海外の日本文学研究についても積極的に紹介しますので、そうした問題にもぜひ関心を向けてください。

その他

<所属学会>
中古文学会、日本文芸研究会

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