教員紹介 乾 尚彦(いぬい なおひこ)

職名

教授

担当科目

<学部>
比較居住文化論、東南アジア文化論Ⅱ、日本生活文化史Ⅴ・Ⅵ(住文化)
<大学院>
比較文化特殊研究(生活)、インターン研修

専門分野

比較居住文化論、生活文化論、東アジア・東南アジア地域研究

学位

工学修士

主な研究業績

(著書・共著・論文)

  • 『久高島年中行事映像データベース』久高島年中行事研究会 2009年(共著)
  • 「フィリピン・ボントック族の家屋落成儀礼と祭文」『アジア遊学』63 2004年(単著)
  • 『東アジア・東南アジアの住文化』放送大学教育振興会 2003年(共著)
  • 『自然と文化(73)特集ポンソ・ノ・タオ 台湾蘭嶼の民族と文化』日本ナショナルトラスト 2003年(共著)
  • 「暗闇のなかでつくる家」『住まいにいきる』学芸出版社 1998年(単著)
  • 『住まいの伝統技術』建築資料研究社 1995年(共著)
  • 『木造建築事典』学芸出版社 1995年(共著)
  • 『民俗建築画像データベース』日本民俗建築学会建築資料委員会 1995年(共著)
  • 「オモ・セブア??インドネシア・ニアス島の王の家」『季刊民族学』千里文化財団 1986年(単著)

メッセージ

大学4年の時に、日本の集落をめぐり、そこに作られている住まいと生活の文化をフィールドワークする機会がありました。それまで学んでいたカッコイイ建築に対して、土着の住まいは地味ではありましたが、地域の風土と文化を反映しているものでした。なによりも、住まいを支えてきた人たちに、多くのことを教えていただきました。文化は机上にないと悟り、以来、できるだけフィールドワークに出ることにしています。大学は、高校までと異なり、自由に使える時間がたくさん作れます。世界のすみずみにどのような人が住んでいるのか、直接観にいく旅をぜひ試みてください。

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