教員紹介 高橋 礼子(たかはし れいこ)

職名

専任講師

担当科目

<学部>
英語コミュニケーション基礎演習Ⅰ~ⅣD、Paragraph Writing C、Writing Practice C、Essay Writing C、Writing Skills C、World Englishes 特殊演習Ⅰ/Ⅱ、英語コミュニケーション演習Ⅰ~ⅣD

専門分野

応用言語学、外国語教育、English as a Lingua Franca、World Englishes

学位

PhD in Linguistics(University of Edinburgh)

主な研究業績

(論文)

  • Takahashi, R. (2017). Attitudes of Japanese learners and teachers of English towards non-standard English in coursebooks. Changing English, 24(1), 42–52.
  • Takahashi, R. (2016). The attitudes of learners and teachers towards ELF-oriented materials, with related implications. In N. Tsantila, J. Mandalios & M. Ilkos (Eds.), ELF: Pedagogical and interdisciplinary perspectives (pp. 33-40). Athens: Deree – The American College of Greece.
  • Takahashi, R. (2014). An analysis of ELF-oriented features in ELT coursebooks. English Today, 30(1), 28-34. doi:10.1017/S0266078413000539

(学会発表)

  • Ikuta, Y., & Takahashi, R. (2014, August). A Study of Expected Standards of ELF Communication for International Communities. Paper presented at the 17th AILA World Congress, Brisbane, Australia.

メッセージ

 今日、英語は世界の様々な場面で、英語を母語とする人々のみならず、英語を母語としない人々の間でも使われています。こうした英語使用の現状と英語が果たす役割、及び英語学習・教育の目的や目標について、皆さんと一緒に考えていきます。

その他

(研究助成等)

  • 科学研究費補助金、基盤研究(C)、「グローバル教育の視点から考えるリンガフランカとしての英語教育の可能性」、課題番号:17K03016、研究分担者(研究代表者:文教大学国際学部・教授・生田祐子)、2017年度~2019年度。
  • 科学研究費補助金、基盤研究(C)、「多言語社会における国際共通言語としての英語コミュニケーション標準の構築」、課題番号:24520552、研究分担者(研究代表者:文教大学国際学部・教授・生田祐子)、2012年度~2016年度。
  • 科学研究費補助金、基盤研究(C)、「国際共通語としての英語のコア・アイデンティティと社会的役割」、課題番号:21520514、研究協力者(研究代表者:文教大学国際学部・教授・生田祐子)、平成2010年度~2011年度。

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