教員紹介 萓 忠義(かや ただよし)

職名

准教授

担当科目

<学部>
第二言語習得特殊演習Ⅰ/Ⅱ、英語コミュニケーション基礎演習Ⅰ~ⅣF、英語コミュニケーション演習Ⅰ~ⅣF、Writing Practice、Paragraph Writing、Writing Skills、Essay Writing

専門分野

応用言語学、英語教育、英語4技能試験、コンピュータ支援言語学習

学位

Ph.D. in Applied Linguistics, 2006. Northern Arizona University.
博士(応用言語学)2006年 米国北アリゾナ大学

主な研究業績

(著書)

  • 萓忠義・Miller, J. (2013).『Iconic America 知られざるアメリカの今』成美堂.
  • 森田彰・萓忠義・佐藤明彦・原田慎一・高橋礼子・Huynh, C. (2014).『BBCやさしい英語と映像で学ぶ総合英語―BBC World Profile on DVD』南雲堂.
  • 萓忠義・Hatchell, J. (2014).『TOEFLテスト フレーズで覚える英単語』学研教育出版.
  • 萓忠義・Hatchell, J. (2015).『はじめて受けるTOEFL テスト パーフェクト英単語』桐原書店.
  • 萓忠義(監修)(2016). 『合格への集中対策TEAP予想問題』トーフルゼミナール英語教育研究所.

(論文)

  • Kaya, T. (2012). Describing and illustrating quantitative data. In C. A. Chapelle (Ed.), The encyclopedia of applied linguistics (pp. 1663-1675). Oxford, UK: Wiley-Blackwell.
  • 萓忠義 (2013).「言語学習におけるモバイル端末の新しい活用法」『学習院女子大学学習院女子大学紀要第』15, 19–29. (『英語教育』(大修館)2014年2月号で紹介)
  • 萓忠義・小張敬之 (2013).「オンライン講義を利用したモバイル英語教育」『モバイル学会誌』3, (2), 41–46.
  • 萓忠義 (2014).「コンピュータを使ったCLT授業」In 上智大学CLTプロジェクト(編),『コミュニカティブな英語教育を考える―日本の教育現場に役立つ理論と実践』(pp. 58–61). アルク.

詳しい業績に関しては、こちらを参照してください

メッセージ

外国語を習得するためには膨大な時間と労力を必要とし、その習得過程は複雑です。言語習得を詳細に分析し、いかに効果的で効率よく外国語習得に取り組むべきかを研究しています。また、昨今のグローバル化の流れを受け、英語4技能試験やスピーキング・ライティング力向上のための研究もしています。

その他

<研究資金>

  • 文部科学省 平成23年度 科学研究費補助金(基盤研究(C))共同採択、「ユビキタス環境におけるデジタル教科書とモバイルラーニングの融合に向けた研究開発」、研究代表者:青山学院大学経済学部教授, 小張敬之

平成23 年 4月から平成26 年 3月

  • 文部科学省 平成21年度 科学研究費補助金(若手研究(B))採択、研究課題名「語学教員へのCALL技術トレーニングとその学習者への教育的効果の検証」

平成21 年 4月から平成24 年 3月

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