学生生活上の注意事項

掲示

学生への通知、連絡、緊急呼び出し等は掲示によって行います。
掲示事項は、関係ある学生全員に通知されたものとみなされますので、登下校時には必ず確認してください。
掲示を見ることを怠り、皆さん自身が不利益を被ることがないよう注意してください。

学生証

1 入学時に学生証を交付します。(通学定期乗車券発行控は、毎年度交付します。)
2 入構時には学生証を提示する必要がありますので、学生証は常に携帯してください。(他人に貸与することはできません。)
3 学生証を紛失したときは、紛失届を学生部に提出の上再交付の手続きをしてください。(再交付料2,000円)但し、従来の写真を換えたい場合は、上半身・正面向・縦4cm×横3cmのもの(スナップ写真不可)を添付してください。
4 卒業・修了および退学の際には必ず返却してください。

自転車通学

原則として、自動車・自動二輪車等による本学への通学は禁止しています。負傷等やむを得ない事情がある場合は学生部に相談してください。自転車通学を希望する学生は、下記の事項に従い手続を行ってください。
1.自転車通学を希望する学生は、「自転車入構許可願」を学生部へ提出してください。
2.許可シールを交付しますので、自転車に貼付してください。
3.自転車は指定された駐輪場(北門守衛所裏)に置いて下さい。
4.本学で自転車通学の許可を得ている学生が、学習院大学にも自転車通学を希望する場合は、学習院大学正門守衛所で学生証を提示して、学習院大学の駐輪シールの交付を受けてください。
5.女子大学の許可申請は、毎年行ってください。

拾得物

キャンパス内での拾得物は学生部に届きます。
1.個人が拾って届けてくれた場合 → おおむね拾得後すぐに届きます。
2.清掃時にキャンパス内で回収されたもの → おおむね拾得後すぐまたは翌日の午前中に学生部に届きます。
3.図書館、2号館PC教室で拾得されたもの → 1日~数日、拾得場所で保管されたのち、学生部に届きます。

貴重品を失くしたら
まず学生部に届け出てください。拾得物として学生部に届けられている場合もあります。身分証明書やキャッシュカードは悪用される恐れがありますので、ただちに警察・銀行などへ届け出てください。

落し物を拾ったら
学生部までお持ちください。

ワンポイントアドバイス
最近、USBメモリーの落し物が増えています。USBメモリーには学籍番号等を記入しておくと戻る可能性が高くなります。USBメモリーだけでなく、なくしては困る重要な物品には必ず名前等を書いておきましょう。

携帯電話

授業の支障になりますので、授業中は携帯電話のスイッチを必ず切り、使用しないで下さい。また、学内のコンセントから携帯電話等に充電することもやめてください。

喫煙

本学では、分煙を実施しています。喫煙は健康に有害ですし、喫煙する本人のみならず、たばこを吸わない人にも有害で非常に迷惑をかけます。喫煙者は「分煙」を心がけて下さい。本学の喫煙所は6号館(体育館)階段下です。

飲食

飲食は互敬会館または中庭のテーブルを利用してください。混雑時は飲食禁止以外の普通教室も利用することができます。和らぎホール、パソコン教室、AV教室、和室等の教室は飲食禁止です。

飲酒

教職員等が同席している場合以外は、原則として構内での飲酒は禁止です。

盗難

学内で盗難・置き引きの被害が起こる場合がありますが、その主な原因は、所持品をおいたまま離席するなど自己管理の欠如によるものです。下記の事項を参考に被害にあわないよう自己防衛してください。

1.ちょっとの時間でも、荷物を置いたまま席を立たない。
2.現金・カード類の貴重品は必ず身につけておく。
3.更衣室のロッカーに荷物を入れたら必ず鍵をかける。
4.高額の現金や高価な物品等を持ってこない。

注:学内だから安全ということはありません。万一、盗難にあった場合はただちに学生部に届け出て下さい。

薬物乱用防止

薬物の乱用は、単に乱用者の身体、生命に危害を及ぼすのみならず、家庭を崩壊させ、さらには、殺人、放火等悲惨な事件の原因にもなり、社会全体への問題と発展します。一度だけのつもりがいつの間にか中毒となり、一度しかない人生が取り返しのつかないものとなりますので、勧められても、絶対に「NO!」と言える勇気を持ってください。
» 東京都福祉保健局
» 警視庁
» 財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター

消費者被害

近年、販売の多様化が進み、悪質な業者による訪問販売や通信販売、マルチ商法などによる消費者被害が多発しています。そしてその被害者の多くは学生だとされています。みなさんのまわりに甘い誘惑や落とし穴がたくさんありますのでくれぐれも注意してください。また学外で実施されているアンケート等から、氏名や連絡先等の個人情報が知られ、営業行為に利用されるケースがあります。携帯電話番号などの個人情報をむやみに外部にもらさないなど注意を図ってください。
» 東京都消費者生活総合センター TEL03-3235-1155
» 警視庁総合相談センター TEL03-3501-0110

カルト的集団の勧誘活動

マスコミなどで報道されているように、首都圏の大学で、カルト集団がスポーツや文科系のサークル活動を装ってキャンパス内に立ち入り、勧誘活動をしている例が見受けられます。このような勧誘活動で、個人情報を提供させられたり、多額の金品を請求されたり、社会と隔離されたりなどの被害に遭っていますので、充分注意してください。もし本学でこのような状況を目撃したり、情報を得た場合はただちに学生部に連絡してください。

電話での問合せ

大学からの電話による問い合わせ
大学から帰省先や自宅へ、皆さんの現住所や電話番号を電話で問い合わせることはありません。大学の職員を騙った電話で、住所や電話番号を聞きだされたという報告が増えています。特に、自宅に「至急連絡したいことがあるので、学生の携帯電話番号を教えてほしい」と電話をかけてくることが多いようです。個人情報の流出から、無用なトラブルに巻き込まれる恐れがありますので、問い合わせがあっても絶対に教えないでください。また、家族の方にも教えないよう伝えてください。あやしいと思ったらいったん電話を切って、学生部(03-3203-1906)に電話してください。

学生への電話の取り次ぎや問い合わせ
電話による個人的な取り次ぎ等は、緊急の場合を除き行いません。学生からの電話による問い合わせも受付けていません。プライバシー保護の観点から、外部からの学生の身上、住所、成績等の問い合わせにも一切応じていません。


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