よくいただくご質問

学習院女子大学について

Q.英語コミュニケーション学科について教えてください(国際コミュニケーション学科との違い)。
A. 英語コミュニケーション学科は、国際コミュニケーション学科の3本柱(国際関係/コミュニケーション/比較文化・地域研究)のコミュニケーション(英語)能力を、国際化社会の必須アイテムとして、より一層強化することを目的に創設された学科です。1クラス15名の少人数クラスによる徹底的なレッスン、2年次での半年間のカナダ留学、3,4年次の各専門演習の授業は英語で行われます。日本文化・国際関係・ビジネス等に関し、全て英語で発信・受信ができることを目指しています。

Q. 在学中に取れる資格について教えてください。
A. 「図書館司書課程」「学芸員課程」の2つの資格を、授業を通して取得可能です。
「教職課程」は、従来、学習院大学の教職課程で教員免許を取得することが可能となっていましたが、現在、文部科学省に教職課程認定の申請をしており、認可されれば平成30年度から本学で教員免許が取得できるようになります。(ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります)
[取得できる免許]日本文化学科:国語、国際コミュニケーション学科・英語コミュニケーション学科:英語

Q. 単位互換制度f-Campusとはなんですか。
A. 2001年度より、学習院女子大学・学習院大学・日本女子大学・立教大学・早稲田大学の5大学は、幅広い学修機会提供のために学部レベルでの本格的な単位互換制度(f-Campus)をスタートさせました。
5大学はいずれも本部キャンパスが近接しており、学生がフットワークを使って通うことができる環境にあることを活かして、直接、他大学の授業に参加することによる新たな学習意欲の昂進や、複数の大学からの参加による授業の活性化等、 様々な学修効果を期待することができます。
各大学提供科目の中から履修希望科目を登録し、修得した単位は、学習院女子大学大学の卒業単位に組み入れることが可能です。

Q. 奨学金について教えてください。
A. さまざまな奨学金制度が用意されています。詳細については「奨学金について」のページをご覧ください。

Q. 就職状況を教えてください。
A. 例年、金融業界や航空業界を中心に高い内定率を維持しています。詳細については「キャリア・就職支援」のページをご覧ください。

Q. CA(キャビンアテンダント)になりたいのですが、どの学科が有利でしょうか。
A. CAと言えば「英語能力が必要」と考える方も多いかもしれません。もちろん語学力も必要ですが、むしろ重要なのはおもてなしの心です。それには学科は関係ありません。まずは日本の文化を深く理解し、海外に発信できる能力を身につけておきましょう。本学では伝統文化演習という科目が開設されており、有職故実や香道などに直接触れる貴重な経験ができますので、是非履修してみてください。

Q. 留学はできますか。
A. 英語コミュニケーション学科では、全員が2年次の前期と後期の2グループに分かれて、半年間のカナダ留学に行きます。また、条件を満たせば、学科を問わず協定留学または私費留学で1年間留学することができます。

Q. 伝統文化演習とはどのような授業ですか。
A. 本学のキャンパス内で受講できる授業で、書道・華道・茶道・香道・有職故実の5種類の演習科目です。家元や宗家といった著名な講師陣から実技指導を受け、文化的背景から歴史にいたるまでの知識を見につけることができます。

Q. 海外研修について教えてください。
A. 実践的教育の一環として、毎年200名ほどの学生が参加しており、ホームステイをしながら語学研修とボランティア活動を行う研修や、アメリカの国際機関などを訪問して講義と討論を実施する研修、援助活動を通じて現地の実情を理解する途上国研修など、その内容は多岐に渡ります。各研修の詳細は「国際交流・留学」のページをご覧ください。

大学見学について

Q. オープンキャンパス以外の日でも見学できますか。
A. 学習院女子大学は、原則見学自由です。
正門・北門の2ヶ所から入構できますので、「キャンパス見学に来ました」とお伝えください。
(日曜日や長期休暇期間中は正門が閉まっている場合があります。その際は、北門へお回りください)

Q. キャンパスは何時から見学できますか。また、土日も見学できますか。
A. キャンパスはいつでも見学できますが、なるべく明るい時間帯にお越しください。
説明や資料をご希望の方は、7号館1階入試係の窓口までお越しください。
また、北門や正門においても資料配布を行っております。詳しくは「キャンパス見学」をご確認ください。

Q. 見学の際の注意事項はありますか。
A. 授業中の教室への立ち入りはご遠慮ください。
また、図書館内部を見学希望の場合は、その旨を申し出てください。

Q. 車(自家用車・タクシー・バス)で入れますか。
A. 本学は原則、車で入ることはできません。公共の交通機関をご利用いただくか、近隣の民間駐車場等に乗用車を駐車して徒歩で見学してください。

Q. キャンパスを案内してもらうことはできますか。
A. オープンキャンパスでキャンパスツアーを行っております。本学の学生がガイドを務めさせていただきますので、是非ともお越しください。

受験について

Q. 願書・過去問題はどこで入手できますか。
A. ホームページの「資料請求」から無料でご請求いただくことができます。

Q. 大学入試センター試験利用の入試はありますか。
A. 本学では実施しておりません。

Q. 調査書は合否判定の際にどのように取り扱われますか。
A. 一般入試では、調査書は合否判定には用いません。特別入試でも、点数化するなどの方法はとっておりません。ただし、面接の際の資料として用いています。

一般入試について

Q. 一般入試の合否判定について教えてください。また、科目ごとに基準(足切り)点はありますか。
A. 合否判定は総合(合計)点で行います。基準点は設けておりません。

Q. 一般入試のA方式とB方式の両方に出願する場合、調査書はそれぞれ必要ですか。
A. 1通のみでかまいません。A方式出願の際に調査書を提出済みの場合、B方式では再び調査書を提出する必要はありません。詳しくは入学試験要項でご確認ください。

Q. 地方で受験できる入試はありますか。
A. 地方入試は実施しておりません。入学試験は、全て本学戸山キャンパスで行います。

Q. 英語コミュニケーション学科で出題されるライティングについて教えてください。
A. 記述式の問題を出題します。(例:120~150wordsで英文による解答等)。

推薦・AOその他特別入試について

Q. 英語による面接はありますか。
A. 学科や入試によっては、英語による面接がありますので、各入試要項で確認してください。


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