国際化中期計画(2016~2020年)

1998年の開学当初から「国際文化交流学部」を掲げ、本学では一貫してグローバル人材教育を行ってきました。そのためのプログラムとしては、先進国と途上国での学習、理論と実践の両面からのアプローチ、海外を受容する学びと日本を伝える学びなど、様々な手法で教育を行っています。

これからの時代に活躍するための教育環境を万全に整えていますが、さらなるグローバル化に対応すべく、本学では向こう5年間、次の課題に取り組みます。

国際化推進の7つの柱

1.学内の国際化
協定留学受入者数を2020年度末に27名以上にします。また、国内外の大学・研究所との国際シンポジウムを一層推進します。
 
2.学生の海外留学の促進
英語コミュニケーション学科の留学(約45名)に加えて、協定留学派遣者数(ミズウリ南部州立大学含)(1年間の長期留学)を2020年度末に30名以上にします。
 
3.外国語教育の充実
海外同時授業を2020年度までに、週2コマから週4コマに増やします。また、さらなる語学力向上のプログラムを策定します。
 
4.外国における就業力の育成、外国人留学生の日本での就職支援
海外インターンシップ等により外国での就業可能性の拡大を探ります。また外国人留学生の就職及び在留資格「高度専門職」の取得を支援します。
 
5.海外大学等との連携
既存の協定校との連携を強めるとともに、新規協定校を増やします(平成27年5月1日現在 14ヶ国18大学)。また、海外とのダブルディグリープログラムを開始します。
 
6.大学所在地域の地方自治体・企業・地域住民等のグローバル化への貢献
地域住民との留学生交流会を年に2回実施します。
 
7.留学生・海外研究者による日本研究の支援
大学院・研究所において海外からの日本研究者の受け入れを増やし、支援していきます(過去5年間で学部を含めて受け入れ実績10名)。(本学学生数:1,709人 ※平成27年5月1日現在)


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